sanpo-lalala’s diary

「 素 敵 な 人 に は き っ と ド ラ マ が あ る 」

もっと素敵な自分が見つかる~感想編~



こんにちは。

上田春華です**



前回のメルマガでご紹介した

スタイリングパーティ♪

の続きで

スタッフ感想編。


>> 前回の様子についてはこちら







いつもはこちら側の視点での

レポートになるので

今回は特別に

体験した側が作り出す

”感想編”をお届けしたいと思います♪







メンバーの一人のきこさん。




ずっと参加したくて懇願されたので

今回特別に参加してもらいました♪





いつもはシンプルで、

定番スタイルが多いきこさん。





ふたりのお子さんをもつ

明るくて元気なママさんで

もともとは美容師さんでしたが

子供を産んでからメイクとは遠ざかっていると聞きました。







今回は

「とにかく可愛くなりたい!!」

と、宣言!!!!!






普段は落ち着いた色の服や、

ベーシックな形の服を選んだり、


メイクも特に勉強するでもなく、

1年中ずーっと同じメイク…。




『もういい歳だしねぇ…』

と自分で勝手に思って、

全く冒険せずにいました。







でも、お店に並んでる服を見て


『 これは歳的にヤバい??

 レースとか上品過ぎる?

     でも可愛いなぁ…』


と、頭の中で自分に着せてみては

『やっぱり…私にはだめか、、』 


と 諦める。



だから、私のタンスには似たような服ばかり。





メイクも最低限の事だけを覚えたら、

それ以上は『やってみたい』

とも思っていませんでした。






『素敵な服』よりも

『無難な服』

の方がいいと考えてました。




それもこれも、

やっぱり人の目を気にしてるからだと思います。





気にするのは悪いことではないのですが、

今回の企画に参加してみて

自分の気持ちより、

人の目を優先してしまうという

自分を見つめ直す

いい機会になったと思います。







今回着せてもらった服は、

『ふんわり、レース、透け感、スカート、プリーツ…』


沢山の女性らしさと

可愛いが詰め込まれていて、

一目で『あぁ可愛いー!!』

テンションの上がる服でした。



自分だったら絶対に諦めていた服です。








メイクは人生初のカラーコンタクトにも挑戦!!


自分のいつもの目が、

本当にキラキラと可愛い目になったことに驚きました!







アイシャドウも私の目には、

何色も似合わないと思い込んでいたので、

今まで購入した事もありませんでした。









でも、ディレクターのはるかさんに

『大丈夫よ!!』と

一言自信満々に言われ、

半信半疑のままメイクしていただきました。



何と!

はるかさんが選んだアイシャドウの色がピンク。




一瞬、

『はるかさん!

それは…私にはきっと似合わない色…です…』


と頭によぎったんですが、

変身後に鏡を見た瞬間、



『まぁ、

何ということでしょう!!!』


←私の心の声(笑)





いつもの私じゃないみたーい!

と嬉しくて

自分に酔いしれていたんでしょうか…


撮影していただいた写真の顔

がニヤけてしまってます(笑)

(写真はこちら↓笑)






私はこの企画を通して、

新しい自分に出会うには、

ほんの少しの

"挑戦"

から始まる事を教わりました。








そして、気にしていた"人の目"は

私自身の自信の無さを隠すための

言い訳だったのかも…と

気づかされました。








メイクや服は

脱いでしまえば終わりなんですが、



一番は私自身の

"内面"を変えて頂いたと思います。





『素敵と思ったら挑戦してみる!』


そんなワクワクな体験をさせて頂き、

ありがうございました!














また、

今回は全ブランドでの開催でしたが

sanpoでは毎月開催しております*




* 編集後記 *



お誕生日おめでとうございます!


今朝はこの言葉から始まりました。

今日はsanpoスタッフ さっちゃんのお誕生日です。


sanpoでは

カレンダーにスタッフみんなの誕生日を書いていて

みんなでお祝いしています。


お昼休憩の時にみんなでケーキを食べました。






子供の頃はよくお誕生日会やクリスマス会などで

家族や友達とお祝いしたことを思い出します。

私も2月にお祝いしてもらいましたが、

やっぱり一人でも多くの人にお祝いしてもらえるのって

嬉しいですよね。



大人になるとなかなかそのような機会が減ったり

家事や仕事に追われ、誕生日やお祝い事自体

忘れてしまうこともあるとは思いますが、

遅れてでもお祝いの言葉をかけてあげてください。

お祝いされた人も、した人も幸せな気持ちに

なると思います!



ではでは本日も最後まで

ご愛読頂きましてありがとうございます。



上田 春華

sanpoスタッフ