sanpo-lalala’s diary

「 素 敵 な 人 に は き っ と ド ラ マ が あ る 」

ライフワークバランスって??



こんにちは。

上田春華です **








今年も梅雨の季節がやってきましたね。


雨はどんよりした気分になりがちですが

今年は【真っ赤なレインブーツ】を

古着屋さんで100円で買ったのもあって

なぜかすこしわくわくしております♪


ささいなことで楽しめるって単純でなんだかハッピーですよね。






今日おはなししたいのは

「ライフワークバランス

についてです^^





ライフワークバランスって?

と思いますよね。


わたし自身もあまりピンとこなかったんですが

会社全体で仕事とプライぺーとのバランスを

考える取り組みをしようということで

セミナーが開かれました。







(株)ワンピースには200名程のスタッフが在籍しております。

さんぽのチームには17人ほどのメンバーがおります。


さんぽのオフィスだけでも

年齢は18歳~56歳までとても幅広く

日々感覚や言葉の差をうめるコミュニケーションの

時間をとっております。


メルマガを読んでくださっている皆様にも

なにかすこしでも生活に安心感や

メリハリが生まれればと思い

今回は文多めで書かせていただきます*







その中でも今回は異なる環境の(もちろん同じ人はこの世にはいません)

三人の感想と生活スタイルについて

書かせていただきたいと思います。



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まずは33歳のゆっこさん。

2人のお子さんを持つママさんです。





★★★


参加しようと思った動機が、

5月頃から保育園へ通う娘が朝準備をしている時に

「保育園へ行きたくない~」や「ママ、お仕事休んで~」と

頻繁に言うようになった事と

娘の体調に異変があり悩んでいたからです。


本来なら正社員として毎日働きたいという

想いがあったのですがこのままでいいのか。。

と考えるきっかけがあったのでセミナーに参加しました。



ワーク・ライフ・バランスは

仕事だけではなく、日常生活から得た事を仕事に活かす

仕事で得たものを家庭に活かす、トータルで考えます。







社員の生活に支援して何のメリットがあるの

と言われていた時代から

個人と組織の持続可能な成長と発展に取り組む時代へと

考え方を変える企業が増えているそうです。



人生100年時代

人生を長期戦で考えた時に人との繋がり

健康寿命がどれほど大切かを

改めて考えるよい機会になりました。





声を上げることの大切さ…




企業にとっては個人が一時間早く早退しようが、

一日休もうが大した損失ではない、


声を上げずに耐え続け体力・精神的に壊れてしまう方が

企業の損失が大きいと仰っていました。



今までの自分であれば、

今回の娘の悩みをチームの一部の人に話すだけで

乗り越えようという考えでしたが、


ワーク・ライフ・バランス基礎研修が

きっかけでディレクターやサブに悩みを伝えて、

すぐに「勤務時間を短縮する事も考えたほうがよいね」

と仰って頂いた事が本当に嬉しかったです。





今の自分は娘のサインを大切にし、

勤務時間の短縮や勤務日数を減らす必要性が

あると考えています。


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また今年56歳を迎えるあっこさん。

若かったことにはJALのCAをされていた経歴もお持ちで

いまは親の介護をしながら

正社員で働かれています。






★★★


わたしは日々の仕事と子育て、

それに加えて親の介護が本当に大変で、

いつまで仕事が出来るか、、、、

と思っていましたが、



心の持ちようが変わり

工夫をしてもう少し頑張ろうと思えるようになりました。




また、仕事を抱え込まないで、

休むことも必要である。


(仕事の共有することができ、

休んでも誰かができるようになれば、

効率もあがり良いことであると思いました)





また、自分を知るセルフコントロール

今ある困難を乗り越える基本になることを知るようになるので、

今後も学びを心に置き、

楽しく仕事が出来ればと思いました。




・人間の集中力は13時間?それ以上は効率が悪い。


・肉体の疲労は眠りの前半、

ストレスは後半に解消される(睡眠の質が大事)。


・休日の寝だめより、日々の休息が大事。


・賢く効率よく長い人生をおくる為の3楽

『仕事を楽しんで、お客様も楽しんで、楽して儲ける』






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最近はいられたカナさん33歳。

お子さんは二人で

最近上の息子さんが発達障害と言われ

これからの子育てについて考えるきっかけがあったそうです。






★★★



今回は、個人の考え方を変えてくれるセミナーだったと思う。




最初に私個人がした質問

「仕事と家庭の両立が難しい、

前の仕事では仕事9割、家庭1割だった。

両立したくて転職したが果たしてこれから両立できるのだろうか」




この質問での回答は

「仕事と家庭は5対5でなくてもいい。

ライフとワークは天秤にかけなくてもよい。

この回答が今回のセミナーで得た最大の収穫かもしれない。






私はもっと家庭に力を入れなくては、

子供たちをかまわなくては。

バランス的には5対5でなくてはならない。

と勝手に思い込んでいたが、





よくよく考えれば果たして子供たちは

それを望んでいるのだろうか?



休日家で過ごす日、子供達は家にほとんどいない

外にいて、友達と過ごすことがほとんどだ



幸いなことに周りはワーキングマザーばかりで

子供達も母親が仕事で遅いのは当たり前。


私の母もワーキングマザーで、

しかも昔から夜勤がある仕事だった

が、私自身寂しいと思ったことはない。

それが当たり前で育ていると寂しいとも思わないのだろう。





私の子供たちもそうだ。

帰宅が遅くても気にもしない。

でも、私の事を必要としてくれている。






実際、仕事9割、家庭1割でもしっかりまわっていたのだ。

夫が家事をかなりしてくれているのも大きいだろう。




こんなことに今更気が付かされた







これからも、仕事をもっとしたい、

新しい事にも挑戦したいと言う気持ちはあるが

時間は限られている中で、効率よく仕事をする話があった。



これは家事にも適応できる。

ご飯を毎日1時間かけて作る必要はない。

週末にまとめて作れば毎日のご飯を作る時間を10分にできる。



『この時間は短縮出来ないだろうか?』

そんな問い掛けは日常の家事でも出来、

どんどん時間を作っていく事が

ライフワークバランスに必要な事だと気が付かされた。






ライフワークバランスは企業からのアクションで

個人に変化を起こすことも出来るのだろうが、

個人の意識を変化させ、行動し、自分自身でバランスを取っていく事が

必要なのでは無いだろうか。



そんなことに気づかされたセミナーでした。



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長くはなってしまいましたが

このレポートを読むだけでも

私自身も考えさせられる点がありました。






わたしは二人目を4か月の時から保育園に預けて

今までずっと働き詰めでした。

それは自分が好んででそうしていたんですが

さいきんふと考えるきっかけがあり

すこしセーブしつつ自分の時間も大切にしようって思ったんです。


そうすることで

不眠がちだったのがよく眠れるようになったり

なんとお肌の調子もよくなりました(笑)




ふと何のために働いているのか

仕事がメインで将来何が残るのか

考えるといまの時間が楽しくないような気分になったんです。


もちろん仕事は今もたのしいですが

メリハリ】と【ほどほど】が

自分にとってとても大切なことだと気づきました。





みなさまも是非一度

ワークライフバランスについて

考えていただけると

「もっと素敵な自分」に出会えるのではないのかと

長々とお話しさせていただきました。




上田 春華