sanpo-lalala’s diary

「 素 敵 な 人 に は き っ と ド ラ マ が あ る 」

【楽しい大人時間】もっと自分を好きになる~始まる輝く時間♪

こんにちは。

上田春華です**


【楽しい大人時間】

の前に、

sanpoから大事なお知らせです。

倉庫移転に伴い、明後日より発送業務がお休みになります。

よろしくお願いいたします。

 

 



      【 
販売/発送変更のお知らせ 】   

 

  

 

 





秋の三連休。

いかがお過ごしだったでしょうか。


わたしは激しい台風に見舞われながら

連休一日目の土曜日。


とっても素敵な会にお呼ばれされて行ってまいりました。






その主催者は、姫路で知らない人はいない

【moku】という雑貨屋さんからはじまり、

今では
古着屋さんや美容院、イタリアンなどを

集約した場所を作られたオーナーカオルさん。


わたしはこのカオルさんに魅了され、

いまでもあこがれ続ける大好きな方です。








そのカオルさんがお呼びしたとても有名な

お二人のトークショー





【楽しい大人時間】

タイトルだけでワクワクするのですが、

一人目の方は

「上田美江子さん」






“ヘアー&メイクアップ”の世界で活躍、

ニューヨークから戻ったばかりと云う、

上田美江子さん。

でも実際にお会いしたら、たくさんの肩書きから

想像するものとはほど遠い自然体のたおやかな女性でした。




仕事場は資生堂ビューティークリエーション研究所。

資生堂の宣伝広報活動における撮影、

雑誌やファッションショー、

ヘアー&メイクセミナーなどを

ビューティーディレクターとして幅広くこなす上田さん。

ニューヨークでは中国向けのポスター撮影。

国内海外と仕事があるところに飛んで行く。

資生堂ビューティークリエーション研究所には、

そんな精鋭が40人程いるそうです。






もうひとかたは

「KOTSU-KOTSU作家 片山優子さん」


もともとは雑誌・広告業界でスタイリストとして

活動されておりましたが、

その小道具として手作りしたアクセサリーが評判を呼び、

2009年にブランド「KOTSU-KOTSU」を立ち上げる。

翌年のパリでの展示会を皮切りに、

イタリアンヴォーグなどヨーロッパを中心にメディアでも話題に。

ボタンという一つの素材への愛情に満ちた独自の世界観が、

国内外を問わず注目を集めて、

今度シャネルのショーにも使われるそうなんです。






そんな二人が繰り広げるアップテンポなトークショー





美への楽しみ方が逸脱していて、

とっても引き込まれました。






パンチのきいたパーマがトレードマークの

片山さんは、

メイクは「必要最低限で構わない」

でも、髪の毛はとにかくインパクトが大切。

そして「眼鏡」がおしゃれの最終兵器。


あとはネックレスをつけるだけで

とたんのおしゃれになるのよ。

とおっしゃっていました。



 




そして女性はみられると美しくなるから、

靴までおしゃれを完成させて、

笑顔でしゃべり、自信をわき起こすといい。と。





sanpoが大切にしたい

「自信がないから、自信があるへ」

その世界観をまさに

実現されていらっしゃっておりました。








美のカリスマ上田さん。

上田さんはたくさんのコツを伝授してくださいました。

40代から始めるメイクのひとわざ。


これがほんとうに見違えるほど

変化があり、とても勉強になりました。






たとえば、ニュアンスの使い方や、

コントロールカラーの技ありの使い方。



顔の形で使い分けする、

ピアスの選び方から、

ネックレスの使い方まで。


これはまた写真とともに、

企画として分かりやすくレポートいたしますね^^






とにかくおふたりは、

すきなものを着る

そうすると

気分が上がる




このことを何度もなんども

言っておりました。






27のわたしもものすごく納得するくらい

おふたりはおふたりの良さを引き立てられていて

そこには自信が満ち溢れていました。




気分が上がらない日は

もう一度家に帰ってでも服を着替える



この話もとても共感しました。(笑)





気分があがると、

あごがつんと出て、

首が長くなり、

小顔効果もある。


並じゃないからたのしい。




はじめから最後まで

わくわくしっぱなしでした♪





トークショーがおわったあとは

kochukochuの展示会や

かごバッグの展示会にも参加しました。





素敵なトークショー

主催してくださったカオルさんについても

来月から連載させていただく予定です*







そしてまたこのギャラリーで

sanpoも展示会をすることになったので

詳しく決まりましたら

ご案内させてください*



 

 

 

 

 

 

編集後記



番外編を♪




わたしがmokuに出会ったのは

高校三年生の時。


ものすごく惹かれて、

当時の自分では買えなかったので

なんどもなんども足を運びました。



それでもなにかほしくて

買ったのはブローチ。

いまでも大切にしています。


その当時は作家さんの作品が売っている

お店は少なくアンティークなお店の雰囲気も

ほんとうにひとめぼれでした。


それからバイトしたくて面接にも行くくらい(笑)

学生だったので日数が少なく、

働けなかったんですが、、、





もう10年のあこがれ。


そんな場所で。

そんな素敵な場所つくった方と。



これからなにかが始まりそうで

とてもわくわくしています。





上田春華